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		<title>歯周病　治療</title>
		<link>http://implant.yakiin.net/</link>
		<description>歯周病と糖尿病との関係をご存知でしょうか。糖尿病の人が歯周病にかかりやすいこと、反対に、歯周病菌が血糖値をコントロールするインシュリンの働きを阻害することが知られています。つまり糖尿病患者は歯周病になりやすくて治りが悪く、歯周病は糖尿病を悪化がさせるという、相互に悪影響を及ぼすのです。
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 21:58:35 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 14 Sep 2009 21:58:38 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>歯周病</title>
			<link>http://implant.yakiin.net/entry21.html</link>
			<description><![CDATA[
歯周病とは、歯の表面につくプラーク：歯垢（細菌の塊り）によって歯肉の炎症による出血、腫れを特徴とする歯肉炎と歯の歯を支える周りの歯槽骨が破壊され歯周炎を起こし、歯が最後には抜け落ちてしまう病気です。以前は歯槽膿漏と呼ばれることの方が多かったので、歯槽膿漏という方が分かるかもしれません。一般に歯槽膿漏は、成人性歯周炎をいいますが、 実は、歯周病といってもさまざまなタイプがあります。 代表的な歯周病歯肉炎：歯の表面に付着したプラークにより，歯肉に炎症が起こった状態です。初期治療で完全に治癒しますが，放っておくと進行して重症の炎症になってしまいます。早期発症型歯周炎：35歳未満で発症し進行するのが早い。若年性歯周炎：主に10代から20代前半の若年者におこる歯周炎。エックス線所見として第一第大臼歯と前歯の骨吸収が特徴。急速進行性歯周炎：20代前半から30代半ばにおこる歯周炎で、歯周組織の破壊が急速に進行します。難治性歯周炎：症例数としては少ないが、なかなか治療しても治らないが歯周炎です。歯周病は、入れ歯、義歯、顎関節症の原因になり、歯ぎしりしてしまうことでさらに悪化して進行が速まります。歯ぎしりと歯周病を予防することで、入れ歯、義歯、顎関節症になることを予防出来ます。歯茎から出血したり、歯がグラグラゆれるなどの症状があれば、歯周病治療が必要です。歯周病には、正確な知識また、正しいブラッシングも必要です。
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			<pubDate>Wed, 5 Aug 2009 20:41:53 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>歯槽　膿漏　治療</title>
			<link>http://implant.yakiin.net/entry14.html</link>
			<description><![CDATA[
歯槽膿漏の治療とはどのようなものかを解説したいと思います。歯槽膿漏はご存知のように歯茎からの病気ですが、世界の７０％の人々が何らかの歯茎の病気にかかっていると言う統計があります。この数字は、深刻ですね。治療法は、大きく分けて、自宅での本人若しくは家族によるケアと、専門医による治療です。先ず、自宅での治療ですが、これは歯磨きが基本です。しかし、歯磨きといっても適当なことでは治療になりません。自宅で歯槽膿漏（初期段階・軽度）の治療は、歯と歯茎の間に出来た歯周ポケットに溜まった歯石の除去がポイントです。そのためには、歯周病予防の歯磨き粉を使ったり、毎食後に一度の歯磨きを１５分以上磨く事が必要です。最近は、超音波歯ブラシが売られているので、余裕があれば買っても良いでしょう。時間短縮と歯垢、歯石の除去に効果があります。次に、自宅でのケアでは間に合わない中度から重度の歯槽膿漏の治療は、やはり専門医になります。歯医者での歯槽膿漏治療は、以下のようにいくつかあります。Ⅰ、薬を塗って歯と歯茎に細菌が入らないようにする治療法や、中等度の歯槽膿漏は薬で歯周ポケットを洗浄する治療法があります。Ⅱ、歯槽膿漏の症状が進んでいる場合には、歯の外科手術があります。歯の外科手術には、①悪くなっている部分を取り除く歯肉切除手術や歯肉剥離掻爬手術（しにくはくりそうはしゅじゅつ）②歯肉が腫れた場合に歯周ポケットを取ってしまう手術です。膿の袋（盲のう）を持つ肉芽部分を切除し、縫い合わす歯肉切除手術③歯周組織に遮断膜という薄い膜を被せ、歯周組織を再生させる手術（この遮断膜を被せることができる場所が限られているので、誰でもできるものではありません。）④手術が終わった後でも定期的に歯肉の様子や歯石がついていないかなどチェックするアフターメンテナンス（メンテナンスを受けた人と受けない人ではその後の症状に明暗が分かれます。）最近は、手術にレーザー治療が用いられています。この様な治療法がありますが、歯槽膿漏も早期発見、早期治療が肝腎であるということはいうまでもありません。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 5 Nov 2008 21:25:34 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>歯槽膿漏　歯磨き</title>
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			<description><![CDATA[
歯槽膿漏を避けるためには歯磨きは欠かせません。歯槽膿漏の原因となる歯周病菌はそもそも歯磨き粉では死なないそうです。ではなぜ歯を磨くのかというと、この歯周病菌を発生させない、清潔にしておく。発生しても滞在させないようにするためです。歯槽膿漏は放っておくと、最悪の場合、歯が抜けてしまいます。歯槽膿漏の予防にはまず第一に歯磨きです。歯を一本一本丁寧にゆっくり磨き、逆に力も必要ありません。磨くというよりマッサージをする感覚で、歯と歯茎の間の間を丹念に磨きます。歯茎に溜まった食べ物は歯周病菌を発生させる原因になります。そして、それらが歯槽膿漏を引き起こす主たる原因になります。電動歯ブラシは歯茎を磨くのに非常に最適なツールです。これも力まず歯の根元と歯茎にそっと充てる程度にゆっくり一本一本充てるようにするのが効果的な磨き方です。どんなにうまく歯磨きができても、歯磨きだけで歯周病菌全てを拭い去る、または予防するのは不可能なことです。歯ブラシが終わったら歯間ブラシや糸楊枝等も活用し、歯と歯の間に挟まった歯ブラシでは届かないような残りカスもできる限り取り除きましょう。最後に歯槽膿漏の予防には、普段の歯磨きの他にも、歯石を除去するのも効果的です。１年に１回程度は歯医者さんに歯石の除去を頼みましょう。そして、正しいブラッシングと歯石の除去が歯槽膿漏の予防のキーポイントです。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 6 Oct 2008 16:35:48 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>歯周病　歯槽　膿漏</title>
			<link>http://implant.yakiin.net/entry19.html</link>
			<description><![CDATA[
歯周病（歯槽膿漏）とは細菌の感染によって引き起こされる歯肉の炎症で、歯肉の辺縁部分が赤く腫れたる歯肉炎の状態から進行して歯槽骨が減り最後には歯が抜けてしまう疾患です。歯磨きなどの手入れにもかかわらず、歯と歯肉の境い目部分の清掃が、不十分である場合などに、そこに停滞した細菌の働きにより、歯肉の辺縁部分が炎症を帯びてきます。つまり歯周病とは、「歯周組織」を破壊していく病気のことであり、一般的には「慢性辺縁性歯周炎」のことを指します。歯肉、歯槽骨、セメント質、歯根膜などの歯を支える組織に障害のある状態を言うものです。そのために歯周病（歯槽膿漏）を予防するためにはまず歯垢（プラーク）や歯石を歯科医で除去してもらうことが必要になります。歯石は歯肉と歯の間にある歯周ポケットを塞ぐことになり、この歯周ポケットの中で歯周病（歯槽膿漏）を引き起こす細菌が増殖します。細菌は空気を嫌うために歯石を除去して歯周ポケットを空気と触れさせてあげることが歯周病（歯槽膿漏）の予防になるわけです。また歯周病（歯槽膿漏）を起こす原因となっているものにストレス、タバコ（喫煙）、糖尿病、歯にかかる大きな力、その他の生活習慣などがあります。これらの原因が複合的に関係しあって歯周病（歯槽膿漏）が発生し、進行していきます。定期的に歯科医院で歯石を除去してもらって、生活習慣で改善出来ることがあれば確実に行い、毎日の歯磨きによるブラッシングで歯周病（歯槽膿漏）からあなたの大切な歯を守ってください。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 5 Oct 2008 06:47:07 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>歯槽　膿漏　予防</title>
			<link>http://implant.yakiin.net/entry18.html</link>
			<description><![CDATA[
歯槽膿漏の予防で最も大切なことは毎日の歯磨きです。しかし漫然と歯磨きをしていれば良いわけではなく、歯槽膿漏の予防のための正しい適切な歯磨きの方法というものがあります。まず歯磨きをするための歯ブラシの選択が大切です。出来れば食べ物のカスを取り除くための歯ブラシとは別に歯槽膿漏の予防のための歯ブラシをもう一本用意することをお勧めします。歯槽膿漏の予防のための歯ブラシは、歯垢（プラーク）と呼ばれる細菌の巣を綺麗に除去し、歯肉（歯茎）をマッサージすることで血行をよくすることを目的としています。この歯ブラシを使って歯と歯茎（歯肉）の境目に45度の角度で軽く当てます。45度の角度で当てることによって歯周ポケットの奥まで毛先が届いて歯垢（プラーク）を掻きだして除去出来ます。歯の形や並び方の凹凸のある部分は丁寧に回数も他の場所よりも多めに磨きましょう。また歯と歯の間も歯垢（プラーク）が溜まりやすい場所ですのでデンタルフロスを薬局で手に入れて併用することをお勧めします。歯槽膿漏の予防で最も大切なことは歯垢（プラーク）が固まって出来た歯石の除去です。これは自分では難しいので最低でも一年に一回は歯科クリニックに行って専用の器具やレーザーなどで歯石の除去をしてもらってください。歯石が残ったままですといくら歯磨きをしても歯石で歯肉（歯茎）と歯周ポケットの間をふさがれてしまっているために、歯周ポケットの内部で歯槽膿漏に関与する細菌が活動していて歯槽膿漏が治りません。正しい予防知識を身に付けて、それを実践することで歯槽膿漏を予防してください。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 3 Oct 2008 04:39:39 +0900</pubDate>
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